湘南やまゆり学園

Shonayamayuri Gakuen
音感教育・音楽教育 スポーツ・体育・体づくり ことば・文字・かずの学習

年輪教育で可能性を引き出し「自分から学んでいける子ども」に

「やまゆりが大輪の花を咲かせるように、子どもも先生もいきいきと輝く人生を送ってほしい」神奈川県内に8つの幼稚園をもつ湘南やまゆり学園は、複数園を持つ園ならではの充実した施設が特徴で、長野県にある「幼稚園村」では宿泊して自然体験を思う存分楽しむことができます。「明るく楽しく元気よく」を合言葉に、職員同士の交流もさかんに行われています。

Education Story

「子どもたちのため」を考え抜き
幼児教育の本質を守り続けたい

 

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「前理事長の志を受け継いで、『幼児教育は世界を救う』というくらいの大きな気持ちでやっています!」と晴れやかな笑顔で語る小山理事長先生。冗談を交え周囲を笑顔にさせる様子から、おおらかで温かい人柄が伝わってきます。

湘南やまゆり学園の歴史は、昭和40年代に理事長先生の祖父が創設した湘南やまゆり幼稚園と第二幼稚園にさかのぼります。その後、2代目として両園を引継いだ理事長先生の父によりわずか30年ほどの間に8園を擁するまでに発展しました。

幼児教育に情熱を傾ける父の姿を誰よりも身近に感じ、いずれ3代目として後を継ぐことを意識して育った理事長先生。社会人になりコンピュータやOA機器の営業職として経験を重ね8年が経ったころ、尊敬する父のように自分も幼児教育のために尽くそうと、決意が固まったそうです。

「幼稚園も多様化していきますが『先生が子どもをしっかりと見る』という保育の根本は未来永劫変わりません」

情報があふれる現代社会にあって、常に真実は何なのかを見極め、自分で取捨選択する力がますます求められていく、と話す理事長先生。幼児教育の本質を見失わず「子どもたちのため」を追及しつづけ、これからも子どもを笑顔にさせてあげられるよう、先生たちとともに歩んでいきたいと考えています。

「子どもたちの小さな成長に敏感に気づいて、たくさん驚いて、褒めてあげることを大切にしています。そうすることが、子どもたちの成長を加速させていくんです」

大切なのは先生の温かいエールと
遊びを学びに発展させられる環境

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湘南やまゆり学園が掲げる「年輪教育」は、一日一日の経験を積み重ねることで、子どもたちを太い幹を持った大樹に育てようというもの。

年間を通じてバランスよく設けられた行事やカリキュラムと、発散と集中をリズミカルに繰り返す毎日の活動によって、小学校に上がってからも運動や勉強を楽しいと思えるような心と体の基礎を養います。

うんていや鉄棒、平均台、登り棒などを子どもたちが次々に使って体を動かす回遊サーキット。平均台の高さは骨盤が最大限に開くよう調整されているのだとか。運動能力を引き出し高めるだけでなく、多くの子どもが同時に運動しているので周りにいる友達との距離感もつかめるようになるそうです。

漢字教育は「覚える」のではなく、フラッシュカードなどで漢字に触れられる環境にいることが大切だと考えています。子どもたちは漢字を形として認識するのが得意なので、友だちの名前の漢字などもどんどん覚えてしまうそうです。

こうした体や頭にリズムとして定着させ、学びにつなげていく活動は子どもたちも大好き。遊びを学びに発展させていける環境と先生とのふれあいやエールが子どもたちの成長を支えています。

ホールに入ると目に飛び込んできたのは、剣道着姿の年長組の子どもたち。気迫の込もった声を発しながら竹刀を振るその表情は真剣そのものです。「できた!」と満面の笑顔で先生たちとハイタッチする子どもたちの姿から、たくましい生命力が伝わってきました。


Work Image

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美しい所作でお茶を出してくれる先生、職員室で手際よく整理整頓をする先生、窓の外で掃除をしている先生。みなさん、優しい笑顔で会釈をしてくれました。

学園全体に思いやりと躍動感にあふれる雰囲気が醸し出されているのは、職場環境の改善を目的とした取り組みの成果でもあります。以前は連絡帳や口頭でやりとりしていた情報や手続きを、インターネット上での管理運用に変更したことで、人為的なミスが大きく減少し、作業の効率化にもつながったのだとか。働く上で気持ちがとても楽になっただけでなく、以前より早く帰宅できるようになった、という声が聞かれました。

年2回行っている職員研修は、元CAの講師を招き、接遇マナーやコミュニケーションの基礎を学ぶもの。4年目の先生は研修で学んだケースが実際に現場で発生し、問題にしっかりと対処することができたそうです。「新人の頃はテキパキと働く先生たちの姿を見て、私にできるかな…と思ったのですが、研修もありますし現場では先輩が丁寧に説明してくれるので、不安はなくなりました」と話してくれました。

8年目の先生は、職員室に業務内容を書き入れるためのホワイトボードを設置し、仕事の見通しを立てやすくしたそうです。「これからも全員が安心して業務をこなせるような環境作りをしていきたい」と話してくれました。先生たちの前向きな姿勢と自発的な創意工夫も働きやすさにつながっているといえそうです。

編集コメント

複数園を有する学園なので同期の職員も多く、系列園との横のつながりが強いのも魅力の一つです。各園が刺激し合いながら、多くの仲間たちとともにお互いを高め合い向上心をもって働くなかで、自然とキャリアアップができる環境です。

Job Information

団体名 学校法人 湘南やまゆり学園
園種別 幼稚園型 認定こども園
勤務地 ◎〒253-0084 神奈川県茅ヶ崎市円蔵2-14-12 ◎〒253-0084 神奈川県茅ヶ崎市円蔵2350 ◎〒253-0084 神奈川県茅ヶ崎市円蔵1-20-15 ◎〒259-1114 神奈川県伊勢原市高森446-1 ◎〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘6-14 ◎〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘3-18-1 ◎〒224-0021 神奈川県横浜市都筑区北山田3-25 ◎〒224-0023 神奈川県横浜市都筑区東山田1-27-5
最寄駅 JR相模線 「北茅ヶ崎駅」.
HP http://www.yamayuri.com
教育スタイル 音感教育・音楽教育 スポーツ・体育・体づくり ことば・文字・かずの学習
園児数 認定こども園 湘南やまゆり幼稚園   138名    
認定こども園 湘南やまゆり第二幼稚園 427名
認定こども園 湘南マドカ幼稚園    321名
認定こども園 中央マドカ幼稚園    254名
認定こども園 横浜マドカ幼稚園    236名
認定こども園 横浜あすか幼稚園    313名
認定こども園やまゆりキッズ 横浜みずほ幼稚園 327名
認定こども園 横浜黎明幼稚園     303名
系列園情報
勤務時間 平日 8:00~17:00
土曜日(7回に1回程度出勤)~15:30
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝日・夏季休暇・年末年始休暇
年間休日数125日以上
給与 240,000~245,000
(基本給170,000円・担任手当18,000円・職務手当30,000円・その他手当11,000円・処遇改善手当16,000円※担任手当は補助担任の場合13,000円)
固定残業代23時間含む。23時間を超えた場合は別途残業手当を払う。
福利厚生・待遇 昇給年1回
交通費支給・住宅手当(横浜市宿舎借り上げ補助導入)

私学共済(健康保険・年金)・労災保険・雇用保険
職員寮(神奈川県茅ヶ崎市4棟)
保養施設(長野県伊那市
受け入れ内容 教育実習 アルバイト
受け入れ内容詳細
Web対応 説明会
選考について 電話にて連絡
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書類送付(履歴書・卒業見込証明書・成績証明書・健康診断書)
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面接・簡単な作文(原稿用紙1・2枚程度)
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内定通知(5日以内に郵送)

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