田無いづみ幼稚園

tanashiidumi kindergarten
体づくりを意識した教育 学びの基礎を身につける教育 行事や活動を幅広く体験させる教育

子どもの無限の可能性を引き出し、自立して社会貢献できる子を育てる

「16のいづみっ子のやくそく」を基本にして、五感をフル活用した活動で成長していく子どもたち。その姿は「ここまでできるんだ!」と感動を覚えるほどだといいます。子どもの可能性を信じて引き出す教育や環境の良さが支持され、毎年入園希望者が後を絶たない人気園。学童塾やナーサリーも設立し地域に必要とされる幼稚園として成長を続けています。

Education Story

出会いを大切にして謙虚に学び
時代に即した園を創りあげていく

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1964年、東京オリンピックの年に開園した田無いづみ幼稚園。創設者である祖父から両親、そして現園長小林先生の時代へと、地域で信頼を築きながら歩みを続けてきました。

学生時代は「好きなことをやりなさい」という母の言葉に背中を押され、地元を離れ勉学とアルバイト、バンド活動に明け暮れる日々だったという小林先生。「幼稚園っていいな」そう意識を変えてくれたのは、園長として生き生きと働く母の姿だったそうです。

田無いづみ幼稚園では、先代園長のもとで様々な経験を積み、2014年から園長職に。以前からの理念や教育法を大切に踏襲しながら、時代に沿った新しい取り組みの模索が始まりました。当初は理解が得られず離職者が相次ぐなど苦労もありましたが、環境整備や職員研修に力を入れるなか、出会いにも恵まれて賛同者も増え、職員も定着していったそうです。

「たいへんな時期を乗り越えたからこそ強くなれましたし、出会いから多くを学び道が大きく開けました」

感謝の思いで、当時を振り返る園長先生。常に変わりゆく社会にあって、幼稚園も「在り方」は変えずに「やり方」を変えることが求められる、と話します。それは、老舗の和菓子屋が時代に即して柔軟に新商品を創造していくようなもの。

おしゃれなユニフォームや園舎など、子どもや保護者、職員に少しでも気持ちよく過ごしてほしいという創意工夫にあふれた田無いづみ幼稚園。園長先生は「これからも人との出会いや地域のつながりを大切にしながら、まずは創設100周年まで着実に前に進んでいきたい」と展望を語ってくれました。

できることを一つずつ積み重ねる
『成長のミルフィーユ』

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田無いづみ幼稚園が目指すのは「自立できる子」と「社会に貢献できる子」の育成。様々な活動を通し「心の力・学ぶ力・体の力」を鍛えています。

読み書きとかけっこを基本に、外遊び、逆立ち、川遊び、8段の跳び箱。レスリング(年長男子)やラグビー(男女)などの珍しい活動も。体と体でぶつかり合う貴重な体験もでき、強い心と人を思いやれる優しさが育くまれていきます。「幼稚園児でもこんなことができるの?」という驚きとともに、子どもたちの姿に涙する保護者の方も多いのだとか。

どんな活動も、子どもたちが楽しみながら取り組むことが大切。「きまちみスイッチ(競争したがる、真似したがる、ちょっとだけ難しいことをしたがる、認めてもらいたがる)」という子どもの性質を生かして自発的に活動できるよう工夫されています。

「常に念頭にあるのは、全ての子どもたちは無限の可能性を持っている、ということ。一人ひとりの歩調に合った成長を促し、最大限の力を発揮できる環境を整えるのが園の役目だと考えています」

子ども自身が「できる」と信じて挑戦を繰り返し壁を乗り越える。その経験によって、自己肯定感が芽生え、心身ともに大きく成長を遂げていきます。

「急激な成長でなくていいんです。大事なのは、少しずつでも前進していくこと。できることを一つずつ積み重ねていき、本人も周囲もそれを認めることを繰り返していきたい。私はこれを『成長のミルフィーユ』と呼んでいます」と園長先生が笑顔で語ってくれました。


Work Image

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「就職試験を受けたときから『温かく受け入れてもらっている』という安心感がありました」

初々しい様子の新人の先生は、自身も田無いづみ幼稚園の卒園生。楽しかった思い出や先生への憧れもあり、小学生の頃からの夢が叶って先生になったのだそう。保護者の方との信頼関係をどう築くかや、一人ひとりの子どもにどんな保育が合っているのかなど、試行錯誤の毎日ですが、先輩たちに支えられ仕事を楽しんでいる様子が伝わってきます。

「先輩からたくさん経験を話してもらったり、一緒に考えてもらったり、実践する姿を見せてもらったりしながら、子どもたちと一緒に自分も成長していける環境だと感じています」

田無いづみ幼稚園の特徴の一つである充実した行事や活動を通して、先生自身が成長できることに魅力を感じているというのは、新卒で入職し今年で6年目となる先生。

「盛大な運動会など、行事のクオリティが高いので準備はたいへんなのですが、その分、担任としてクラス運営も楽しく、やりがいを感じます。クラスが団結して行事を成功裏に終えられたときなどの達成感も大きいです。私自身、いろんなことが経験でき、世界がひろがりました。自分なりのやりがいを早く見つけられる園だと思います」

先生たちから共通して感じられたのは、子どものためはもちろん、自身の成長のために前向きに努力する姿勢と、職員同士の人間関係の良さでした。

「とにかく和気あいあいとしています。楽しい先生が多くて職場の雰囲気はすごくいいです!」

編集コメント

園庭のコンビネーション遊具「ツリーフォート」は日本最大。大人も怖気付いてしまいそうな高さのクライミングに果敢に立ち向かう子どもたちの姿が印象的でした。多彩な活動を通して伸び伸びと成長する子どもたちに全力で寄り添う先生たち。刺激にあふれ充実した毎日にやりがいを感じられる職場です。idumiブランドが確立し浸透しているのを感じました。

Job Information

団体名 田無いづみ幼稚園
勤務地 〒188-0014 東京都西東京市芝久保町3丁目6番20号
ホームページ https://www.tanashiidumi.ed.jp/
募集職種 幼稚園教諭
教育スタイル 体づくりを意識した教育 学びの基礎を身につける教育 行事や活動を幅広く体験させる教育
園児数 5歳児104名(3)クラス
4歳児105名(3)クラス
3歳児100名(4)クラス
合計309名(10)クラス
令和2年7月現在
勤務時間 平日  午前8時00分~午後5時00分
土曜日 月に1回午後4時00分までの勤務あり
休日・休暇 土曜日(基本月3回)  日曜日  祝祭日
夏期休暇・冬期休暇・春期休暇 ※年間休日約110日
給与 (例)
基本給 184,000円 調整手当 23,000円 担任手当 10,000円 住宅手当 30,000円
合 計 247,000円

【その他】
通勤手当(免税額まで)住宅手当(一人暮らしのみ)
賞与  年間2回(4ヶ月) (1年目3ヶ月)
昇給 年1回  (毎年4月)
福利厚生 私学共済 (健康保険・厚生年金)
労災保険・雇用保険
退職金制度  有
選考について 午前 保育室でお手伝いしていただきます。
午後 筆記(一般常識、簡単な作文)・面接