幼保連携型認定こども園 三陽幼稚園・保育園

Sanyou Kindergarten & Nursery School
学びの基礎を身につける教育 行事や活動を幅広く体験させる教育 バランスの良いスタンダードな教育

愛情あふれる幸せな体験をたくさん積んで「大きな木」に育ってほしい

緑豊かでのどかな環境の閑静な住宅街に佇む三陽幼稚園・保育園。子どもの幸せな未来のために真摯に考えぬかれた教育や、地域に根ざし地域に開かれた子育てサポートは、長年に渡り高く支持されています。近年建て替えられた広々とした綺麗な園舎は、木のぬくもりを感じさせり造り。職員のみなさんの温かな雰囲気が訪れる人の気持ちを和ませてくれます。

Education Story

気兼ねなく意見を言い合うことで
職員も園も一緒に成長していく

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優しい笑顔で出迎えてくれた宮田副園長先生。学生時代は、高校から始めたゴルフに熱中するなどアクティブな日々を過ごしていたそうです。

園長を務める父からの「いろんな世界を見てきなさい」というアドバイスに従って、大学卒業後は一般企業に就職し、社会経験を積んだ後に、幼稚園で働く決意を固めました。

「慣れない業務に苦労もありましたが、子どもたちの成長が何よりのモチベーションとなって、楽しんでやってくることができました」

宮田先生が特に大事にしていることの一つが、職員にとって居心地の良い職場にすることと、誰もが率直に意見を言いやすい雰囲気を作ること。それは職員のためであると同時に園のためでもあるといいます。

「長く働いて現場をよく知る職員の意見はもちろんですが、就職してまだ時間が経っていない先生だからこそ持てる新鮮な視点もとても貴重です。全員が気兼ねなく話し合うことで、様々なアイデアや改善点が引き出されます。みんなの力を合わせて、時代に即したより良い園にしていければ、と思います」

設立以来およそ50年もの間、地域に支持され続け、5000名以上の子どもを送り出してきた三陽幼稚園・保育園。2008年に認定こども園の認可を取得し、2015年からは幼保連携型認定こども園となり、さらに子育て支援、地域貢献に力を入れています。

宮田先生は「保護者の方々にできるだけ子育ての楽しさを味わってもらえるよう努力を続け、今後も一歩ずつ前に進んでいきたい」と話してくれました。

友達との触れ合いを大切にし
愛情あふれる豊かな心を育てる

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こども園は、子どもたちが集団生活の第一歩を踏み出し、人間形成の土台を築く場所。

三陽幼稚園・保育園では、「元気に挨拶ができる子」「しっかりと話を聞ける子」「友達と仲良く遊べる子」を教育の柱に、子どもたちが日々の生活の中でさまざまな経験を積み重ね、いろいろな能力を豊かに伸ばしていけるように細やかな指導を行っています。

幼稚園の一日はチャイムの音とともに始まります。全員がきちんと着席し点呼をとって、その日のプログラムがスタート。就学後を見据え、カリキュラムは制作や体操、英語など一斉活動に重きを置いたものになっています。協調性や社交性を培うことも大事な目的です。

「大切なのは子どもたちと真剣に向き合うこと。駄目なことは駄目と言い、褒めるときはきちんと褒める。そうした指導のもとに学びの基礎を築いていきます」

保育園でも基本理念は同じ。単に子どもを預かるのでなく、遊びが学びにつながる保育を行っています。幼稚園のカリキュラムと連携しているので、保育園2歳児が進級後もスムーズに幼稚園生活を送ることができるのだそうです。

職員のみなさんのたくさんの愛情に支えられながら、仲間とともに遊び、学び、友情を築き、楽しく幸せな経験を積んで、のびのびと大きな木に育っていく子どもたち。

卒園後も健やかに学校生活を送り、成人して社会に貢献し、いつか自分が子どもを育てていってほしい。そんな愛情と幸せの連鎖がいつまでも続いていくことが、三陽保育園・幼稚園の願いなのです。


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フラットな人間関係の中、幅広い年齢層の職員が和気あいあいと働いている三陽幼稚園・保育園。

仕事中は集中して取り組みますが、休憩中は楽しくおしゃべりしたりしてリラックスして過ごします。こうした適度なメリハリも居心地の良さと働きやすさにつながっているといいます。

幼保連携型の良さの一つが、子どもたちがバランスの取れた一日を過ごせること。例えば、幼稚園で忙しく過ごした日は、保育の時間は室内でゆったりと遊ぶ。逆に幼稚園の活動が比較的のんびりしていた日は、保育で外に出て思いきり体を動かしたりするそうです。

職員のみなさんが心掛けているのは、一人ひとり成長過程の違う子どもたちにベストな対応するため、職員同士が円滑にコミュニケーションをとること。

カリキュラムが確立している幼稚園では学年ごとに協力して業務を進めていくため、新人の先生も周囲に相談しながらスムーズに仕事に慣れていくことができるそうです。

保育園では職員全員が顔を合わせる時間がなかなか取れないため、日誌を付けることで情報の共有に役立てています。

幼稚園、保育園の先生が密に連携をとりあい、皆が心を合わせて子どもの教育に取り組む環境の中で、先生自身の経験の幅も大きく広がり人間的な成長につながっていくといえそうです。

編集コメント

職員室で仲良く冗談を言い合う、先生たちの和やかな様子が印象的でした。先生は皆さんとても気さくで、初対面の緊張もすぐにほぐれて笑顔になってる自分に気づきました。園児数の多さにも関わらず、一人ひとりにしっかり寄り添い、細やかに教育していることが伝わってきます。築浅の綺麗な園舎も、気持ちよく働くための嬉しいポイントだと思います。

Job Information

団体名 認定こども園三陽幼稚園三陽保育園
勤務地 〒227-0041 神奈川県横浜市青葉区上谷本町722
ホームページ http://miyatagakuen.jp/
募集職種 幼稚園教諭 保育士
教育スタイル 学びの基礎を身につける教育 行事や活動を幅広く体験させる教育 バランスの良いスタンダードな教育
園児数 幼稚園300名・保育園60名
勤務時間 幼稚園は午前8:00~午後5:00
保育園はシフト制
休日・休暇 基本的に土曜、日曜、祝日休み(年間120日)
給与 初任給は4大卒で基本給190,000円 手当10,000円
【その他】
交通費月額上限35,000円まで支給
賞与基本給の4か月、2年目以降5か月
その他処遇改善手当支給しています。
福利厚生 日本私立学校振興共済事業団
雇用保険・退職基金財団
保育士宿舎借り上げ補助制度あり
選考について 面接・筆記試験(一般常識)

★新型コロナウイルス対応実施中★
マスクを着用したままでの園見学・面接などの実施を認め、なおかつ選考には影響しないものとします。