鶴川若竹幼稚園

Tsurukawa-wakatake Kindergarten
体づくりを意識した教育 表現する創り上げる教育 バランスの良いスタンダードな教育

子どもの「生きる力」を引き出す「体を鍛えて心を育てる教育」

川や畑に囲まれたのどかな環境にある鶴川若竹幼稚園。明るくてきれいな2階建ての園舎は、近年建て替えられたばかりなのだそう。堂々とした造りのホールはパーテーションで広さを調節でき様々な用途に活用されています。地域に開かれた人気行事の一つが花火大会。屋上から打ち上げられた花火が夏の夜空を彩り、見物客で園庭がいっぱいになるそうです。

Education Story

自分たちの教育スタイルを追求し
子どもたちの成長を支え続けたい

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かつては新卒で自動車ディーラーに入社し、営業の仕事をしていたという萩原園長先生。新人ながら好成績を出し仕事にやりがいを感じていた3年目、父の経営する鶴川若竹幼稚園に存続の危機が訪れたことが転職のきっかけになったそうです。   

「私を育ててくれた父と鶴川若竹幼稚園への感謝の気持ちでいっぱいになって。今度は自分が父と園を支えて恩返しする番だと思いました」

もともと子どもが好きだった萩原先生。当時の仕事に名残惜しさを感じつつも、園長職を引き継いで幼稚園に再び活気を取り戻すことを決意します。幼稚園再生の道を必死で模索し、悩み、考え抜いてたどり着いた答えは「鶴川若竹幼稚園独自の教育」を創造することでした。

「自分たちにしかできない教育があるはずだと、知恵を絞り、試行錯誤を続けて、ようやく今の鶴川若竹幼稚園の教育スタイルが出来上がりました」

職員が心をひとつにして新しいスタイルの教育に打ち込むうちに、園児数はどんどん回復しピーク時には2倍にまで膨れ上がったといいます。

今も立ち止まることなく新しい取り組みを行い、進化を続けている鶴川若竹幼稚園。
園長として25年以上の歳月を歩んできた萩原先生は「これからも子どもたちの成長を見守り続けていきたい」と話します。

「可愛い子どもたちと過ごす毎日は楽しいです。この仕事に携われていることを幸運に思い、感謝しています」

職員も「努力し続ける力」をつけ
子どもの自己実現をサポートする

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鶴川若竹幼稚園が目指すのは「諦めずに最後までやり抜く子」。壁に突き当たった時も決して簡単に投げ出したりせず、努力し続けられる人に育ってほしいといいます。

「体を鍛えて心を育てる」をモットーに、特に力を入れているのが体育。縄跳びと逆上がりは園児全員が卒園までに習得できるよう日々練習を積んでいるそうです。

また基本的な生活習慣を身につけることも大切にし、挨拶に始まり、着替え方や食事のマナーまで、生きていく上で必要な生活態度を細やかに指導し習慣づけています。

「分からないことはネットですぐに調べられる便利な時代になったので、知識をつける訓練はあまり重視していません」と、園長先生。

これからの社会で求められる「自分を発揮する力」や「人間関係を構築する力」を高める教育を積極的に取り入れています。

その一環として行われているのが「自分の思いを相手に伝える」「相手の思いを認めて受け入れる」といったコミュニケーション能力を高める教育。カードを用いて言葉を覚えたり、話し合いの機会を積極的に設けるなど、様々な取り組みを行っています。

「運動会のリレーで勝つにはどうすればよいか?といった具体的なテーマでアイデアを出し合ったり、お遊戯会の配役を一緒に決めたりと、子どもたちが様々なことを話し合える場をつくるようにしています」

年長になると自分の意見を主張しながら、譲り合うこともできるようになっていくとのこと。「どんな時代もたくましく生き抜いていける子どもを育てる教育」は、今後さらに充実していきそうです。

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Work Image

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子どもたちだけではなく職員にも「簡単に諦めず努力し続ける強さ」を持ってほしいと話す萩原先生。

鶴川若竹幼稚園では、職員自身が実際に体験することで、子どもたちの気持ちを理解する過程を大切にしています。縄跳びや逆上がりなども、職員も子どもたちと全く同じメニューで練習するのだそう。その時の体験談を、ある先生に聞いてみました。

「自分でやってみると見かけ以上に大変だということに気がつきます。子どもたちにどう声掛けをしながら精神的にサポートすべきかを学ぶことができました」

職員のみなさんは日頃から努力を惜しまず、テキパキと仕事をこなし、チームワークも抜群。一方、休憩中にはたわいもない話で盛り上がり、プライベートでも一緒に食事を楽しんだりする、オンとオフのはっきりしたメリハリのある職場だそうです。

「忙しい時には声を掛け合って、誰か一人に負担が集中しないよう協力し合っています。園長先生が常に職員のことを気にかけてくれていて、残業もほとんどありません」

新卒で入職しそのまま長く働き続ける職員がほとんど、という鶴川若竹幼稚園。苦しいことも楽しいことも共に乗り越えながら「諦めずに最後までやり抜く」気概をもったみなさんだからこそ、思いやりに溢れ、心地よい空気が流れる職場を作っていけるのだと感じました。

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編集コメント

優しい園長先生や明るく個性的な先生たち。楽しくインタビューが出来ました。園舎の壁に油絵が飾ってあったりして情操教育にも力を入れている印象です。「体を鍛えて心を育てる」がモットーなので体を動かすのが好きな人にはぴったりの職場だと思います。職員旅行も毎年実施されるそうで、職員の仲間と打ち解ける良い機会になりそうです。

Job Information

団体名 鶴川若竹幼稚園
勤務地 〒195-0063 東京都町田市野津田町1303番地
ホームページ https://www.t-wakatake.com/
募集職種 幼稚園教諭
教育スタイル 体づくりを意識した教育 表現する創り上げる教育 バランスの良いスタンダードな教育
園児数 267名
勤務時間 平日 午前8時00分~午後5時00分
土曜日 午前8時00分~午後1時00分(1回/月)
休日・休暇 日曜日 祝祭日 土曜日(月3回)
給与 基本給 192,000円 調整手当 16,000円 業務手当 4,000円 研修手当 3,000円 合計 215,000円
福利厚生 私学共済(健康保険・厚生年金) 労災保険 雇用保険
選考について ①面接 ②書類選考 ③筆記試験(3,4,5歳の特徴)
④作文 ⑤実技(ピアノ)