開進幼稚園

Kaishin Kindergarten
自然を感じる教育 遊びの時間を主軸とした教育 バランスの良いスタンダードな教育

「自分で考えて行動できる」を目標に、多様な体験を通じ自立心を培う

「どんな状況でも地に足をつけ、自らの力で未来を切り開く」との教育理念が名前の由来となった開進幼稚園。小学校に隣接する団地の一角で、地域に見守られ歴史を刻んできました。緑豊かな環境に恵まれ、近くの公園は散歩にぴったり。ブルーベリーやローズマリーなどの香りが園庭を包み、まわりの自然とともにこどもたちの五感を刺激しています。


Education Story

子どもたちから元気をもらう日々
居心地の良い園を創っていきたい

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幼稚園で働き始めてから今年で16年目という湯目副園長先生。入職のきっかけは、かつて開進幼稚園で理事長と事務長を兼務していた祖母の存在でした。

大学に入った頃は一般企業に就職するつもりでしたが、同居していた祖母から毎日のように幼稚園の話を聞くうちに、徐々に興味を持つように。大学卒業と同時に、事務長職を祖母から引き継ぐことを決めました。

実際に働き始めると業務は想像以上に忙しく、通勤に往復3時間かかっていたこともあり、多くの苦労が待っていました。しかし純粋無垢な子どもたちの成長を見守る仕事を続けるうちに、困難を上回るほどの仕事の魅力、やり甲斐を感じるようになったといいます。

「小さなことにも感動して、体全体を使って感情を表現する。こどもたちの姿から毎日たくさんのエネルギーをもらいました」

みるみるうちに教育の楽しさに魅了されていった湯目副園長先生。事務の仕事にとどまらず、教育面の業務にも力を入れるようになっていったそうです。年間行事の見直しや施設の改良など、近年実施されている様々な改革にも意欲的に取り組んでいるとのこと。

今後の目標は「おうちのように居心地が良く、あたたかい環境にすること」。祖母の代から大切に引き継がれてきた開進幼稚園の良き伝統を守っていきたいといいます。

成長のための要素がつまった
自由遊びを大切に

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「自分で考えて行動できる」を教育目標に掲げる開進幼稚園。しなやかな心と体を育むため、知育・徳育・体育をバランスよく取り入れたカリキュラムを組んでいます。

漢字やプール、リトミックなど充実したプログラムも用意されていますが、目的はあくまでも経験値を高め豊かな感性を育てること。小学校教育を先取りする意味合いは全くないそうです。

「漢字を覚えるとか、泳げるようになるとかは、どちらでもいいんです。大切なのは体験する中で好奇心を刺激してあげて、子どもが自ら興味を持つようになること。自分の意思で行動を起こすきっかけを作ってあげたい」と話す湯目副園長先生。

一日の中で特に大切にしているのが、自由遊びの時間です。心を開放して思いのままに遊ぶ時間には、社会生活で必要となる協調性や知識の習得など、子どもの成長に必要な要素が全て含まれているのだそうです。

「成功体験だけでなく失敗も経験して、いろんなことを感じてほしい」との思いから、園庭は子どもにとって少し不便な作りになっています。シロツメクサやクローバー摘みを楽しめる広場には起伏をつけてあり、駆け回る時には足にしっかり力を入れて踏ん張る必要があります。最近ではなかなか見かけない井戸もありますが、水を使うには手押し式ポンプを動かすことが必要なので、自然に友達と協力し合う心が養われるそうです。

子どもたちが、たくましく育っていく姿を微笑んで見つめる副園長先生。「園舎や園庭はまだまだ改良の余地あり。これからも工夫を重ねたい」と意欲的に語ってくれました。


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職員の仲がとても良く、仕事中も和やかな雰囲気があふれる開進幼稚園。日々の声掛けを大切にして、些細なことでも遠慮せず相談し合えるように心掛けているといいます。プライベートな時間でも職員同士で食事に行くなどして、くつろいだ雰囲気の中で仕事の相談をすることもあるそうです。

若手の先生は「相談内容は教育の進め方や工夫していることなど多岐に渡ります。先輩たちが気さくに声を掛けてくれるので、何でも気軽に質問できます」と話してくれました。

園の特色となっている多様なプログラムが組み込まれたカリキュラムは、子どもたちだけでなく職員にとっても魅力のひとつです。日々発見にあふれ、職員も常に成長し続けることができるといいます。

ピアノが好きだという先生は「特にリトミックや鼓笛など音楽活動が充実しているのが嬉しい」と、とても楽しく取り組んでいる様子を教えてくれました。

小学校で少しずつ自立していくために必要なさまざまな力を育んでいる開進幼稚園。
子どもたちが自発的に人と関わりを持てるようになってほしい、という願いから始まった「挨拶運動」では毎朝職員が正門に立って挨拶します。笑顔で声を出して気持ちのよい挨拶を交わすことで、職員自身も爽やかに一日をスタートできると好評です。

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編集コメント

保護者が働いている家庭が増えたことをうけ、あえて親子イベントを増やしたそうです。「こどもと触れ合う機会を園が積極的に作ってあげたい」との副園長先生のはからいに胸が熱くなりました。中でも評判なのは、自然に恵まれた町田の環境を活かした「歩け歩け大会」。親子水入らずのイベントで、心身共にリフレッシュできそうです!

Job Information

団体名 幼稚園型認定こども園 開進幼稚園  認可保育園 開進こども保育園
勤務地 〒 194-0032 東京都町田市本町田3350~24  交通:町田駅より神奈中バス 15 分本町田徒歩 2 分
ホームページ http://www.kaishin.ac.jp/
募集職種 幼稚園教諭
教育スタイル 自然を感じる教育 遊びの時間を主軸とした教育 バランスの良いスタンダードな教育
園児数 5 歳児 80 名 3クラス
4 歳児 60 名 2クラス
3 歳児 60 名 3クラス
2 歳児 30 名 2クラス
1 歳児 20 名 2クラス
勤務時間 平日 午前 8 時 0 分~午後 5 時 0 分
土曜日 午前 8 時 0 分~午後 12 時 30 分
月1回程度土曜勤務あり
園児送迎バス勤務 (有)
休日・休暇 日曜日 祝祭日 土曜日(月1回は出勤) 年末年始 有給休暇 他の休日は年間予定表による
給与 ・短大卒
基本給/月 180,000円
研究手当/月 5,000円 バス・キッズ手当/月 16,000円
他手当/月平均 12,500円
合 計 213,500円
通勤手当 月 2 万円を上限とする 賞与 年間2回(4ヶ月…2019 実績)
【通勤条件】
自宅通勤・自宅外通勤不問

・4大卒
基本給/月 188,000円
研究手当/月 5,000円 バス・キッズ手当/月 16,000円
他手当/月平均 12,500円
合 計 221,500円
通勤手当 月 2 万円を上限とする 賞与 年間2回(4ヶ月…2019 実績)
【通勤条件】
自宅通勤・自宅外通勤不問
福利厚生 退職金制度 有 加入保険
私学共済 (健康保険・共済年金) 労災保険・雇用保険
選考について 1.面接 2.作文(題は事前連絡)