清瀬しらうめ幼稚園

Kiyose Shiraume Kindergarten
音楽を軸とした教育 学びの基礎を身につける教育 バランスの良いスタンダードな教育

先生の思いがこもった質の高い教育で、子どもの未来を輝かせたい

正門前で訪れる人を出迎えてくれるのは、色とりどりのパンジーや樹木で作られたペンギン型のトピアリー。木のアーチをくぐりぬけると、それが大型の複合遊具であることに驚きます。おしゃれなウッドデッキは開閉式になっていて、夏になるとプールが出現するそう。おもちゃ箱のようにわくわくがつまった園庭に子どもの笑い声が響いていました。

Education Story

人生の節目で背中を押してくれた
創設者への感謝が教育への情熱に

02_MeetRii_kiyose-110.jpg
森田園長先生が清瀬しらうめ幼稚園の仕事を始めたのは、高校卒業後、進路を決めかねて浪人しながら勉強とアルバイトに励んでいた時、園の創設者で当時園長であった母からさりげなく「幼稚園を手伝ってほしい」と頼まれたのがきっかけでした。

園バスの運転手や事務作業を手伝ううちに、だんだんと意識が変わっていったといいます。

「子どもたちと遊んでいると感動することがたくさんあり、いつのまにか仕事に熱が入っていきました」

働きながら夜間の幼稚園教諭養成校に通い、資格を取得。教育への情熱は、さらなる学びにつながり、大学で中学・高校教諭、養護教諭の資格も取得しました。

園長とともに幼稚園を経営し、教育者としてやりがいを感じる日々を過ごしていた30歳の頃、地域の方々から市議会議員への出馬依頼がありました。2つの仕事の両立にためらいがあり一度は断りましたが、園長から「やってみては」と背中を押してもらったこともあり、挑戦を決意したといいます。

森田園長先生の人生を大きく開いた「本人の意思や主体性を尊重しながら、さりげなく導く」教育者の存在。その志はしっかりと次代に継承されていることを感じます。

今は園長職と市議会議員を兼任して多忙な毎日を送る森田園長先生。将来を担う子どもの教育に日々奮闘しています。

一人ひとりの先生の思いが
質の高い教育環境を実現する

03_MeetRii_kiyose-114.jpg
「環境さえ整っていれば、どんなことでも子どもたちは必ずやり遂げます」園長先生は自信を持って話します。

設備や園舎だけではなく、先生たちの指導技術、カリキュラムの内容など、子どもたちを取り巻くすべてのものを含めた教育環境の大切さ。

なかでも根幹になるのが、子どもたちがのびのびと遊びながら「美しい心・良い頭・強い身体」を培っていくために、努力を続ける先生たちの熱い思いです。こうした思いがこめられてはじめて、質の高い教育環境となる、と言います。

「体感」を大切にした多彩なカリキュラムの一つが音感教育です。年少組はリズム遊びから始め、年中組では全員が鍵盤ハーモニカを手にし、年長組になると鼓笛隊が行われます。

鼓笛隊の引継ぎ式では、3年間の集大成として年長組が最後の演奏を行います。その姿を見つめる年中組は、次は自分たちの番だという意識や意欲が高まり、責任感も芽生えます。役割だけでなく大切な精神がリレーされる、清瀬しらうめ幼稚園の伝統となっています。

水泳は夏に園のプールで行うだけでなく、スポーツクラブの温水プールで専門家に指導を受けられます。農園では、きゅうり・スイカ・みかんなどの野菜や果物の栽培体験。ネイティブの発音を取り入れた英会話、読み書きの力がつく硬筆教室なども行われていて、自然の不思議や力強さを五感で感じたり、集中して物事に向かう姿勢も培っていきます。


Work Image

  • MeetRii_kiyose-101.jpg
  • MeetRii_kiyose-112.jpg
  • MeetRii_kiyose-105.jpg
  • MeetRii_kiyose-108.jpg
  • MeetRii_kiyose-107.jpg
  • MeetRii_kiyose-113.jpg
  • MeetRii_kiyose-100.jpg
  • MeetRii_kiyose-102.jpg


職員室で先生に話を聞いている間にも、バスの運転手さんや事務員さんが代わる代わる入ってきては笑いながら会話したりしていて、和気あいあいとした職場であることが伝わってきます。

まだ入職して間もない先生も「運動会を見学に来たのですが、先生たちが子どもたちと同じくらい熱く声援を送っていて、先生同士も仲が良く明るくて元気な職場だと感じました」といいます。

行事の準備は、異なる学年の先生がペアになって担当しているそうです。普段接点が少ない先生同士の距離が行事があるごとに縮まり、仲が深まっていくので、誰とでも話しやすい雰囲気づくりに良い効果をあげているようです。

また、働く女性への理解が深く、皆が協力的なので長く働くことができる、という意見も多く聞かれました。産休を経て時短で職場復帰した子育て中の先生は「結婚・出産してもまた帰ってこられる職場です」と話してくれました。

編集コメント

先輩の先生が新人の先生を気遣う様子が伝わってきました。新人の時期や産休後の職場復帰など戸惑うことがあるかもしれませんが、この園は勤続年数の長い先生も多く、フォロー体制もばっちりなので、安心して働ける職場だと思います。園長先生が市議会議員をしていることからも、地域の方々からの信頼の高さがよくわかります。

Job Information

団体名 学校法人森田学園 清瀬しらうめ幼稚園
勤務地 〒204-0004 東京都清瀬市野塩1-340
ホームページ http://www.kiyoseshiraume.com
募集職種 幼稚園教諭
教育スタイル 音楽を軸とした教育 学びの基礎を身につける教育 バランスの良いスタンダードな教育
園児数 250人
勤務時間 8:30~17:30(変形労働シフト制)
休日・休暇 土日祝日、年末年始、夏季休等 (年間約120日)
給与 令和2年度実績
大卒基本給200,000円
短大卒基本給195,000円
諸手当31,000円
福利厚生 私学共済、退職金社団、雇用保険、労災
選考について 書類(履歴書、成績証明書、幼稚園教諭資格取得見込証明書等)、面接