日野・多摩平幼稚園

Tamadaira Kindergarten
キリスト教の精神 自然体験・飼育活動 自由あそび・自発あそび

お父さんも、お母さんも、先生も、みんな一緒にみんな楽しく。

園舎の明かりは太陽が、園庭の遊具には樹木が、園児の側には自然が在る日野・多摩平幼稚園。 広いウッドデッキには屋根がかかり、雨の日でも外の空気の中で思いっきり遊べるように。
空中廊下で繋がっているホールは、屋上がバルコニーになっており、隣には樹木が並んでいます。
枯葉を散りばめて遊ぶ子、寝転んで日光浴をする子、鬼ごっこで走り回る子、ここにいる全員が"自然体"でいられるあたたかい空間。 そこで出迎えて下さったのは、寡黙で貫禄のある園長先生。アンマッチな雰囲気を感じつつも、取材がスタートしました。

Education Story

親子が輝く一番楽しい時を
みんなで一緒に過ごしたい

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子ども達は福田園長先生の姿を見つけると、遠くから駆けてきて足元に抱きつきます。
園長先生はくしゃっと顔を綻ばせながら、近くに居た先生に声を掛ける。そうして少しからかいながら、その場全体を笑顔で包みこんでいく。取材中も時々冗談を話したりと、始終場を和ませていました。

「幼稚園業界をみんなで盛り上げていけたらいいよね」と、自園だけではなく他園も巻き込んだ業界全体のことを常に考える園長先生。この性格からか、他園との繋がりも強いのだといいます。地元の多摩平で生まれ育ち、幼少期は自然いっぱいの環境で子どもだけでキャンプをしていたりなど、ダイナミックに遊んでいたそうです。

子どもたちが「遊び込んでいる姿」を見ると、力が湧いてくるという園長先生。幼稚園を運営していく上では「親と子どもの絆」に重きをおき、全員が楽しめるよう環境作りを大切にしていました。

「お父さんもお母さんも先生も『子育てって楽しいなぁ』ってしみじみ感じてほしい。そう思えるような発信をしていきたいと思っています」

親と子双方に焦点を当てたていねいな幼稚園づくり。
子どもだけという枠組みで留まらないからこそ、多摩平幼稚園を卒園した園児のお父さん方が、コミュニティーの場としてOB会を開くこともあるのだそう。
子どもが楽しみ、親が楽しみ、先生が楽しむ。このサイクルは幼稚園に留まらず、地域、そして社会へ。子どもたちの未来のために手をとりあう、たまだいら幼稚園を中心に温かいネットワークが広がっていました。

心と体をたくましく
みんなでつくるスローライフ

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自然そのものと一体になれるかのような開放的な園舎のたまだいら幼稚園。

パーカーにデニムといったカジュアルな装いの先生たちは、私服の子どもたちと一緒にいると家庭を思わせる雰囲気。職員の方々は冗談を言って小突き合ったり、まるで学校にある1つのクラスを見ているようでした。それはまるで「友達」をまとめる「学級委員」の先輩たちと、それを見守る「担任」の園長先生です。

多摩平幼稚園では、子どもだけではなく先生も含め、得意・不得意もすべて個性として、ありのままの人柄を受け入れている。
先生たちの教育方針の浸透率はとても高く、子ども達が困っていても答えは教えずに自分で表現できるまで見守るようにしているそうです。遊具に登れないときは、登り方を教えるのではなく「どうやったら登れるかな?」と一緒に考えるようにしているといいます。

「私たちは『園児全員』が大切ですが、ご両親にとっては”その子”が唯一。その気持ちに寄り添い『全員を見る』でなく『その子を見る』という目線は常に忘れないようにしています」

仕事という枠を感じさせない自然体な先生方ばかりで、関わり合うモノ・コトに対し常にひたむきな姿がとても印象的でした。だからこそ、多摩平幼稚園ではフラットな関係性が築かれているのかもしれません。

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メインとサポート役の2名担任制から経験を積めるたまだいら幼稚園。
1か月毎に役割が交代となり、負担が偏らないように工夫されているそうです。

1年目の先生2人は「2人なら得意不得意を補い合えるんです」、「僕はピアノが苦手なのでフォローしてもらってますし、体を動かすことが得意なので率先してやっています」とのこと。
お2人とも、先輩は本当に優しくていつもさりげなくサポートしてくださるんですと職場環境の良さを教えてくださいました。慣れてきたら1人担任となり、段階的に成長できることが働きやすさの一つ。

6年目だという先生は、1人担任になると子どもたちの視線を独り占めできて、絵や手紙は全部私宛てにくれるんですよと笑顔で話してくださいました。
「後輩に対しついつい忘れてしまいがちなのですが、私たちの『当たり前』を後輩たちに押し付けないよう意識しています。私自身は先輩に支えられてきたので、その感謝は後輩たちに返していきたいです」
と、ご自身を振り返って後輩に対する思いを語ってくれました。

編集コメント

先生方はお互いに冗談を言い合いながら、笑い合っていたり、肩を叩いていたり、距離の近さに驚かされます。職員の方は園長先生にからかわれている光景もしばしば。「そんなことないですよ!!」と笑顔で返していらっしゃいました。取材中、おひとりおひとりが周囲への感謝を話されているのが印象的で、サポートし合える体制であることが働きやすさに繋がっているようでした。幼稚園の正面にはイオンモールもあり、帰り道にショッピングができるのもポイントです。

Job Information

団体名 学校法人宮村学園 日野・多摩平幼稚園
園種別 幼稚園型 認定こども園
勤務地 〒191-0062 東京都日野市多摩平2-9-3
最寄駅 JR中央本線/JR中央線 「 豊田駅」
HP https://www.tamadaira.ed.jp/
教育スタイル キリスト教の精神 自然体験・飼育活動 自由あそび・自発あそび
園児数 年少101名・年中99名・年長105名
系列園情報
勤務時間 平日8時15分~17時15分
又は、7時~16時or10時~19時
行事等により時間変更あり
休日・休暇 週休2日
土・日・祝日
※行事・研修等数回出勤あり
給与 基本給:専門・短大卒 180,000円、大卒 190,000円
調整手当 10,000円
バス乗車手当 3,000円
クラス担任手当 5,000円
合計:専門・短大卒 198,000円、大卒 208,000円
【その他】
賞与年2回(初年度3ヶ月)
福利厚生・待遇 交通費全額支給
住宅手当8,000円支給(場合による)
サッカー指導手当20,000円
受け入れ内容 教育実習 インターン
受け入れ内容詳細 〔教育実習〕
042-581-0436までお問い合わせください。
〔インターン〕
クラスに入り保育体験をしていただきます。
Web対応 園見学 説明会 面接
選考について 面接

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マスクを着用したままでの園見学・面接などの実施を認め、なおかつ選考には影響しないものとします。

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